
撮りたくなる北海道のオブジェ4選
旅行の楽しみの一つに記念写真があります。北海道の自然豊かな風景はもちろん、ユーモアと存在感のあるオブジェやモニュメントと写るのも楽しいもの。今回は、思わず一緒に写真を撮りたくなるオブジェやアート作品をご紹介します。
道央エリア
妙夢(美唄市)

美唄市出身の世界的な彫刻家・安田侃(やすだかん)氏の彫刻を屋内外に常設展示している「安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄」。数ある作品の中でも注目したいのが、代表作の一つ「妙夢(みょうむ)」です。「妙夢」とは「夢とも現実ともつかない感覚」を抽象的に表現した作品で、艶やかで滑らかなブロンズの曲線美は、光の当たり方によって、さまざまな表情を見せてくれます。同じ作品が札幌駅と赤坂の東京ミッドタウンにもあり、白い大理石でつくられた札幌駅の「妙夢」は、札幌駅南口(西コンコース)の待ち合わせスポットとしても親しまれています。
| アクセス | JR美唄駅から車で約10分 |
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道南エリア
ケンシロウ像(北斗市)

新函館北斗駅に併設されている「北斗市観光交流センター」1階の市民交流スペースに漫画「北斗の拳」の主人公、ケンシロウの銅像が設置されています。この像、“北斗”つながりで実現したもの。新函館北斗駅の誕生に合わせて企画され、2016年の北海道新幹線開業日には原作者の武論尊さんと作画の原哲夫さんも駆けつけて除幕式が行われました。「明日への秘孔」と名付けられた、空高く指を突き刺すケンシロウの銅像。訪れた際は、ぜひ同じポーズでの撮影にもチャレンジしてみてください。駅構内のショップには「北斗の拳」とコラボしたお土産も販売しています。
| アクセス | JR新函館北斗駅建物内(1階) |
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道北エリア
カニの爪(オブジェ)(紋別市)

紋別市のランドマークとして、カントリーサインにも登場する「カニの爪(オブジェ)」。ズワイガニの爪をモチーフにした、高さ12mの巨大オブジェです。1983年の「流氷アートフェスティバル」で制作されたもので、かつては流氷の時期になると海に浮かべられていました。現在は「北海道立オホーツク流氷科学センターGIZA」近くに移設されて常設展示中。手のひらに乗せたり、指でつまんだり、ジャンケンしたり、遠近感を利用した楽しいトリック写真を楽しんでみては?
| アクセス | JR遠軽駅から車で約50分 |
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道東エリア
ワインオープナー・モニュメント(池田町)

1963年、全国初となる自治体経営ワイナリーが誕生し、「ワインの町」として有名な池田町。JR池田駅を出ると、目の前にワイングラス型の噴水があります。その左手の広場に設置された銀色の巨大なオブジェが「ワインオープナー・モニュメント」。人気観光スポットの「いけだワイン城(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)」を向こうに望むアングルで、十勝ワインのボトルを手にしての記念撮影はいかがでしょう。
| アクセス | JR池田駅前 |
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