10月のクイズ

2027年にデビューする新しい観光列車「赤い星」。札幌〜網走間に続き、2027年4月下旬からは道東エリアでも運行が決定しています。その運行区間はどこ?

B
2027年にデビューするラグジュアリークラスの観光列車「赤い星」は、季節や運行期間ごとにルートを変えながら北海道各地を巡ります。
2027年2月上旬~3月上旬は、札幌~網走で運行を予定。石狩平野から大雪山系、オホーツクへと移ろう景色が魅力です。
続く2027年4月下旬〜7月中旬には、釧路湿原や知床連山、沿線の集落風景が連なる景観が特徴の釧路~知床斜里間を運行します。
平日、JR北海道の在来線(普通車自由席)が乗り降り自由なフリーパス「JR北海道 どこ行く? 平日パス」。期間限定で2026年11月6日(金)まで発売される「1日間用」の価格はいくら?
A
「JR北海道 どこ行く? 平日パス」(通称:どこパス)は、JR北海道の在来線(普通車自由席)が乗り降り自由なフリーパスです。価格は、1日間用が5,000円、連続する2日間用が8,000円。あらかじめ座席の指定を受ければ、1日間用は2回、連続する2日間用は4回まで、特急列車などの普通車指定席に追加料金なしでご乗車いただけます。札幌や函館、釧路、帯広、富良野や旭川など、道内各地への日帰り旅や1泊2日の旅が平日おトクに楽しめます。紅葉シーズンの北海道をのんびり旅するのにぴったりな「どこパス」は、えきねっと(Web)限定で発売中。2026年10月26日〜11月20日の平日にご利用いただけます。
鉄道事業に必要な電力設備。JR北海道の札幌圏の電力設備の維持管理を担当している「札幌電力所」には、もう1つ大きな役割がある。それは何?
A
札幌電力所には、新人グループというグループがあり、新入社員を教育する場という一面があります。
JR北海道の電気の仕事には鉄道特有の専門的な知識が求められるので、入社1年目の社員は札幌電力所に配属され、基礎を学んだ後、2年目から全道の電気職場に旅立っていきます。札幌電力所では、工具の取り扱い方、図面の見方、鉄道の電気に関する法律、社内規程の勉強と合わせて、訓練設備を使った各種作業の訓練を反復して行っています。
動画では、実際の訓練の様子を中心に紹介しています。
普段なかなか見ることのできない、鉄道の安全を支える仕事をぜひ動画でチェックしてみてください。
詳しく知りたい方はこちらの動画もチェック!
他にも、なるほど!な動画がたくさん。
ぜひご覧ください。