
北海道の紅葉スポット4選②
秋は、北海道から幕を開けます。列車に揺られながら、その車窓からも澄み切った秋の空の下、大地を彩る紅葉が楽しめます。北海道各地の紅葉の名所を紹介する第二弾です。
道央エリア
滝の上公園(夕張市)

夕張市にある滝の上公園は、アイヌ語で「ポンソウカムイコタン」(北方の神々が住むところ)とも呼ばれる神秘的な景色を持つ公園。夕張川の浸食によって生まれた渓谷が特に美しく、奇岩の間を縫って流れるダイナミックな「千鳥ヶ滝」や「竜仙峡」と紅葉の景観が訪れる人を魅了します。紅葉の見頃は例年10月上旬~中旬です。
| アクセス | JR新夕張駅から車で約10分 |
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道南エリア
大沼国定公園(七飯町)

「日本新三景」にも選ばれている景勝地・大沼国定公園は、道南に位置していることからミズナラやブナ、カエデといった広葉樹が多く自生し、秋になると公園一帯がカラフルに染まります。園内は遊歩道を散策して紅葉狩りを楽しむのはもちろん、大沼・小沼湖畔はドライブに加え、サイクリングで巡るのもおすすめ。観光遊覧船やカナディアンカヌーに乗って湖畔から眺める紅葉も絶景です。紅葉の見頃は例年10月中旬~11月上旬です。
| アクセス | JR大沼公園駅から徒歩で約5分 |
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道北エリア
朱鞠内湖(幌加内町)

そばの産地として有名な幌加内町にある朱鞠内湖。ダム建設によって生まれた日本最大の人造湖ながら、周囲には原生林がいまなお残り、北欧のフィヨルドのような入り組んだ地形も相まって豊かな大自然を育んでいます。風のない日には湖面に紅葉が映り込み、ひときわ荘厳な景色が広がります。また湖には、日本最大の淡水魚・イトウが生息していることでも知られています。紅葉の見頃は例年9月中旬〜10月中旬です。
| アクセス | JR名寄駅から車で約40分 |
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道東エリア
オシンコシンの滝(斜里町)

JR知床斜里駅から知床方面に向かう国道沿いにあるオシンコシンの滝。途中で流れが二手に分かれることから「双美の滝」とも呼ばれ、「日本の滝100選」にも選ばれる名瀑です。滝の中ほどまで階段で近づくことができ、豪快に水しぶきを上げながら流れる滝を間近で楽しめます。紅葉シーズンには、赤や黄色に色づいた山肌と白い滝のコントラストが見事で、まさに一幅の絵画のような風景です。紅葉の見頃は例年10月中旬〜下旬です。
| アクセス | JR知床斜里駅から車で約35分 |
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